
現役通訳ガイドと一緒に、
全国通訳案内士試験に合格しませんか?
C&L Academy / Japan Guide Revolution - 新・全国通訳案内士レボリューションJGR
営業時間:9:00~21:00
定休日:日曜日・祝日
全国通訳案内士として働き始めてから、気づけば10年目を迎える年となりました。現場では、ガイドとしてゲストをおもてなしする楽しさだけでなく、自分自身が知らなかった日本の文化・歴史・言葉・自然・人との関わりに、何度も驚き、学び、感動の連続。10,000名を超える海外ゲストをご案内してきた今、「この仕事の魅力って何だろう?」と自問する機会が増えました。
通訳ガイドという仕事は、資格や制度だけで語れるものではありません。SNSではバズらないかもしれませんが、現場で積み重ねられた時間の中にこそ、この仕事の本質的な魅力があると感じています。だからこそ、「100個の魅力」として、一つひとつ言葉にしていこうと思いました。受験を考えている方へ、現役ガイドの方へ、海外ゲストとしてこの仕事に出会う方へ、通訳ガイドという存在がどういう価値を持つのか。なぜこの仕事を続けるのか。その理由と言葉を、静かに残していきたい… そんな思いからの発信です。このシリーズが、誰かの背中をそっと押すヒントや気づきになれば幸いです☆
通訳ガイドは個人事業主として現場に立つことが多く、会計的にも元旦が1年の始まりとなります。12月末で一区切りをつけ、毎年すっきりと新しいスタートが切れるのも、この仕事ならではの魅力。私自身、昨年は累計10,000名を超える海外ゲストをご案内する節目を迎えました。キャリア10年目となる今年は、新たなプロジェクトを通じて、通訳ガイド・英語教育分野で、より一層の貢献を目指しています。(2026/01/01 投稿)
箱根駅伝が好きだった少年時代。テレビ観戦、現地応援、ミュージアム訪問を経て、今ではツアーでその舞台をガイディングしています。仕事で訪れる東京タワー、増上寺、芦ノ湖が駅伝と重なり、景色が立体的に見えてくる。「好き」が学びになり、仕事につながっていく… そんな喜びを、何度も実感できるのが通訳ガイドの魅力。(2026/01/03)
全国通訳案内士は国家資格であり、合格後は官報掲載、登録証・登録番号の交付を受けます。通訳案内士証を首にかけて現場に立つと、「国に認められている」という静かな誇りが、困難な場面で背中を押してくれることもあります。学び続けるきっかけとなり、日本文化や歴史への理解が深まることで、人生そのものが豊かになる。そんな側面も、この資格の大きな魅力です。(2026/01/08)
情報そのものは、SNSやガイドブックで簡単に手に入る時代。だからこそ通訳ガイドには、「何をどう語るか」「どう感じてもらうか」という表現力が求められます。私自身、「自分にとってのオンリーワンのガイド像とは何か?」という問いを、定期的に立てています。学び(NLP、TESOLなど)もすべて、目の前のゲストや受講生に、より伝わるためのものです。(2026/01/10)
合格当初、「仕事は少ない」「厳しい世界だ」という声に、不安を感じたこともありました。しかし、送迎業務を経てガイドデビューした日の衝撃は今も忘れられません。「1回やったら辞められないほど、楽しく厳しく魅力的な仕事が、通訳ガイド!」。10年以上、10,000名以上のゲストをご案内してきた今も、この仕事が好きであり続けられていること自体が、この仕事の魅力を物語っていると感じますね。(2026/01/13)
国家試験合格はゴールではなく、スタート。「ここで、こんなふうにガイドしたい」という具体的なイメージを描きながら学んできました。相撲を例にすれば、なぜまわしだけなのか、なぜ手をたたくのか、土俵の白い粉は何か… こうした疑問を積み重ねた学びが、現場でのガイディングにつながっています。ゲストの驚きや拍手に出会える瞬間は、何度経験しても特別です。(2026/01/16)
新年の明治神宮。御製に英語と現代語訳が添えられ、100年以上前の和歌が、今を生きる私たちにも静かに響きます。現場は常に進化しており、参拝者や海外ゲストへの配慮も少しずつ形を変えています。そうした変化に気づき、共有できることも、通訳ガイドの醍醐味。(2026/01/18)
ツバキ、ウメ、サクラ、アジサイ、ラベンダー、キンモクセイ、コスモス、ススキ… ツアー中の質問やガイディングをきっかけに、植物の名前や英語表現、由来を調べる習慣が身につき、自然の見え方が少しずつ変わっていきます。四季を五感で味わえるのも、この仕事ならではの魅力です。(2026/01/19)
地味で大変な作業も多い仕事ですが、感謝の言葉を交わしながら現場を重ねていくうちに、自然と「幸運体質」になっていく感覚があります。増上寺の節分で偶然手にした宿泊券を、後の日光ツアーのスクリプト作成合宿に活用できたこと。行動し、感謝し、積み重ねる。その先に巡ってくるご縁も、この仕事の魅力のひとつ。(2026/01/22)
博物館・美術館・日本庭園・有形文化財など、現場で役立つ割引制度が用意されている施設もあります。割引目当てで受験するわけではありませんが、現役ガイドのことを考えてくださる制度や配慮は、現場に立つ者として素直に嬉しく感じます。国家資格合格者に配慮してくださる、各施設・自治体の皆さまに感謝を込めて。(2026/01/24)
※ あなたにとって、ガイドの仕事の魅力は何ですか?「全国通訳案内士(ガイド)の魅力81〜90/100」も近日公開予定です。ぜひまた読みに来てくださいね!!
いかがでしたでしょうか?
71〜80を通して見えてくるのは、国家資格としての側面、ストーリーテラーとしての役割、自然や季節への感度、行動と感謝が巡り巡って返ってくる感覚… どれも、机上ではなく、現場を歩き続けてきた実感として語れること。10,000名を超えるゲストをご案内し、キャリア10年目という節目を迎えた今、通訳ガイドの魅力は「特別な出来事」ではなく、日々の仕事の中に静かに積み重なっているものだと、より強く思うようになりました。この魅力シリーズが、受験を考えている方、現役で悩みながら歩いている方にとって、「この仕事を続けていていいんだ」と思える小さな確認やヒントにもなれば幸いです。次回「全国通訳案内士の魅力 81〜90」も、どうぞお楽しみに!
『全国通訳案内士試験に合格しませんか?』のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。ファシリテーターの相澤 誠(あいざわ まこと)です。
私は2016年度全国通訳案内士試験に合格し、これまでに世界50か国・10,000名以上・500本以上の外国人観光客ツアーや送迎業務を担当してきました。現在は、英語学習コンサルタント・英語コーチとしても活動し、受験生の皆さまの学習をサポートしています。
『新・イングリッシュプロジェクト』では、「全国通訳案内士試験 必勝コンサルティング/コーチング」を通じて、1次・2次試験対策のお悩みや課題を整理し、あなたに最適な合格ロードマップをご提案しています。一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談くださいませ☆
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I'm looking forward to learning with you!