
現役通訳ガイドと一緒に、
全国通訳案内士試験に合格しませんか?
C&L Academy / Japan Guide Revolution - 新・全国通訳案内士レボリューションJGR
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Makoto Guide Knowledge Archive
「良いガイドとは、結局何なのか?」
全国通訳案内士として現場に立ち始めた頃は、できるだけ多くの知識を身につけ、できるだけ正確に、できるだけたくさん説明することが、良いガイドにつながるのだと思っていました。
もちろん、知識は大切。しかし、10年間、1万人を超えるゲストと現場で向き合ってきて感じるのは、それだけでは足りないということです。
同じ場所を案内していても、ゲストが違えば、興味も反応も変わる。晴れの日と雨の日では、同じ景色でも伝え方が変わる。予定通りに進む日もあれば、交通事情や混雑、天候などによって、その場で判断を迫られる日もある。
そして、思い通りにいかなかったツアーの中にこそ、次の成長につながるヒントが隠れていることもあります。
だからこそ、この最初の原則1~12では、細かなテクニックよりも先に、「ガイドという仕事を、どのように捉えるのか」。さらに、「現場で何を大切にするのか」という土台について考えてみました。
知識を披露するのではなく、価値を届ける。日本を説明するだけでなく、一緒に体験する。現場で起きることを学びに変え、失敗も次の成長につなげる…
私自身が10年間の現場で少しずつ学び、積み重ねてきた、ガイドとしてのベースとなる考え方です。
いかがでしたでしょうか?
最初の原則01~12では、ガイドという仕事の本質と、現場に立ち続けることの意味について整理しました。
「何を知っているか」だけではなく、「誰に、何を、どのように届けるのか」…
そして、実際の現場に立ち、自分の足で歩き、ゲストの反応を見て、質問に向き合い、失敗から学び、次のツアーへつなげていく。10年間を振り返ると、ガイドとしての成長は、特別な一つの方法によって生まれたものではありませんでした。
一つひとつのツアー。
一つひとつの質問。
一つひとつの失敗や気づき。
そうした小さな経験の積み重ねが、少しずつ自分自身の「現場力」になっていったのだと思います。そして、現場に立ち続けるからこそ、見えてくるものがあります。それは、知識や準備だけではなく、「どう伝えるか」「どう聞くか」「どう相手と向き合うか」という、より人間的な部分です。
次の原則13~22では、そこから一歩進んで、「伝える力・英語力」と「ゲストとの向き合い方」について考えていきます。ガイドは、知識を持っているだけでは完成しない。現場で人と向き合い、伝え、聞き、感じ、考え続ける。
その積み重ねの先に、自分なりのガイディングが、少しずつ形になっていくのだと思います。
『全国通訳案内士試験に合格しませんか?』のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。ファシリテーターの相澤 誠(あいざわ まこと)です。
私は2016年度全国通訳案内士試験に合格し、これまでに世界60か国・10,000名以上・600本以上の外国人観光客ツアーや送迎業務を担当してきました。現在は、英語学習コンサルタント・英語コーチとしても活動し、受験生の皆さまの学習をサポートしています。
『新・イングリッシュプロジェクト』では、「全国通訳案内士試験 必勝コンサルティング/コーチング」を通じて、1次・2次試験対策のお悩みや課題を整理し、あなたに最適な合格ロードマップをご提案しています。一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談くださいませ☆
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